2009年3月14日土曜日

爽やかな苦みと、豊かな香りの「柚子マーマレード」、入荷しました!

豊かな水と自然環境に恵まれた、徳島県木頭(きとう)村の柚子は、昔から香り高く味が良いことで有名でした。フランスでは、ピエールエルメ氏も大絶賛の「柚子果汁」で、木頭村の製品は徐々に知名度が増してきていますが、今、注目の製品は「柚子マーマレード」です。

フレッシュな果肉がさわやか…
手しぼりでしぼった『木頭柚子しぼり』。その搾汁後の無農薬柚子皮と、国産はちみつ、北海道産ビートグラニュー糖をあわせ、時間をかけて仕上げたのが、このマーマレード。木頭村の気候風土にはぐくまれた「日本一の柚子」でなくては、この香り高く、ジューシーなマーマレードは出来ません。

美味しさの秘密は、瞬間冷凍と手作業のこだわり製法
柚子皮は、収穫時期にしぼり終えたものを瞬間冷凍し、マーマレード製造の度に解凍・加工しています。だから、柚子本来の色と香りが新鮮な状態です。製造方法は、その美しい色を損なわないよう、低温でじっくり時間をかけながらはちみつ等を加え、木べらによる手作業で丁寧に混ぜ合わせています。

甘さ控えめ(糖度45%)で柚子の皮の歯触りと、独特の苦みが
                    ヤミツキになる一品

パンやケーキにつけるのはもちろん、紅茶に加えてマーマレードティーや、お湯にそのままとかして「柚子茶」として、美味しくご愛用いただけます。また、チーズと一緒に食べてみるのも面白いかもしれません。いろいろ試して、新しい美味しさを是非発見してみてください!

2009年3月13日金曜日

期間限定製品、赤柚子胡椒が登場!

おばあちゃん直伝の製法!
福岡県の南部に位置する、人口1600人ほどの村、矢部村。
その矢部村に古くから伝わる「おばあちゃんから教わった」製法で作られたのが、この赤柚子胡椒です。

他の柚子胡椒との違いは、まず原材料。保存料や着色料はもちろん、酸味料・香料・糊料も使わず、柚子皮と唐辛子と塩だけで出来ています。ゆっくり少しずつ、手間と時間をかけて、ひとつひとつ丁寧に作っており、大量生産はできません。

この柚子胡椒が赤いのは、なぜでしょう?
通常、柚子胡椒は、青唐辛子と熟していない青い柚子の表皮を使いますが、この赤柚子胡椒では、赤唐辛子と黄色い柚子玉を使っています。
黄色い柚子は、青い柚子と比べて油分を多く含んでおり、柚子胡椒に加工した時に、さらにまろやかさと旨味・粘りが加わります。

安心で、おいしい
原材料は完全無農薬の柚子と、国産の唐辛子。厳選された素材のみ使用しているので、安心です。
柚子のフルーティーな香りが一層豊かで、芳醇な赤柚子胡椒は、和食・洋食・中華、いろいろな料理に非常に重宝します。定番の鍋物の薬味としてももちろん、オリーブオイルやガーリック、トマトと一緒にイタリアンのお料理でも大活躍です。

2009年2月20日金曜日

農業見本市に出展します


明日からパリ、ポルト・ド・ヴェルサイユで開催される農業見本市にworkshop ISSEが出展します。牛さんやブタさんに会った後は是非ホール3のworkshop ISSEブースにお立ち寄りください。おいしい日本酒やお醤油、お酢等をお味見していただけます。お待ちしております。

2009年2月2日月曜日

シャモニーの日本酒試飲会


11月に行った蔵元巡りにより、日本酒に理解を深めていただいたアルベール・プルミエのソムリエ、クリスチャン・マルトレーさんとソムリエ世界チャンピオン、オリビエ・プッシエさんの企画で、シャモニーの二つ星レストラン、アルベール・プルミ エのオーナーシェフ、ピエール・キャリエー氏のご協力で日本酒試飲会、日本酒を酌み泡あせたデギュスタション・ランチが開催されることになりました。

写真でご覧いただけるような雪景色の中、10時からの試飲会にはワイン製造者、カビスト、ソムリエ、アルベール・プルミエのお得意様、そしてなんとミシュランの審査員も参加しました。

今回マルトレーさんとプッシエさんが選んだお酒は、獺祭純米大吟醸3割9分発泡酒、黒龍純米吟醸山田錦 、醸し人九平次純米吟醸、黒龍 八十八号(大吟醸)、郷の誉純米吟醸 黒吟、真澄純米大吟醸 七號でした。

午後からのデギュスタション・メニューは

アオスタ渓谷の鱒の巻寿司風と焼き牡蠣(Pousse en Claire)
酒:獺祭50純米大吟醸

フォアグラにレマン湖のフェラのスモークを重ねたものと赤かぶ、紫アーティチョーク、黒大根のレムラードソーズ添え
酒:醸し人九平次純米大吟醸

炙ったマグロのマリネと昔の野菜ビネグレット添え
酒:黒龍石田屋

山羊のチーズ
獺祭2割3分純米大吟醸

ブラジル産のカカオを使ったチョコレートのフォンダン、塩キャラメルとコーヒーアイスクリーム
酒:古々美醂

日本酒のレベルの高さ、バラエティーの幅の広さに関心、高級ワインと同じレベルと納得していただくと同時に日本酒がフランス料理と合わせても全く違和感のないことを理解していただけたと思います。

2009年1月16日金曜日

workshop ISSEが変身


workship ISSE ではこれまでお弁当やテイクアウトのお寿司を販売しておりましたが、先週から大藤シェフによるお昼の日替わり定食を店内でサービスしています。そして夜は18時以降居酒屋に変身。シェフお薦めのおつまみで日本酒を楽しんでいただけます。



こちらは、ある日のお昼の定食 10ユーロです。メニューは毎日変わります。

皆様のお越しをお待ちしております。

 シャモニーで日本酒

1月24、25日シャモニーのホテル、アルベール・プルミエで、日本酒試飲会と日本酒ディナー会が開かれます。獺祭(旭酒造)の桜井社長ご夫妻がいらっしゃいます。ソムリエ世界チャンピオンのオリビエ・プシエさんとアルベール・プルミエのシェフ・ソムリエ、クリスチアン・マルトレさんによるお酒のセレクトです。

2008年12月19日金曜日

お正月はワークショップ・イセのおせち三段重とおいしい日本酒はいかがですか?


WORKSHOP ISSE特製のおせち 150ユーロ
限定30個ですので12月29日までにご予約ください。
お引き取りは12月31日WORKSHOP ISSEにてお願いいたします。

一の重
伊勢海老むしり、車海老具足煮、小鯛姿焼き、鴨ロース冷薫、烏賊黄味焼き

二の重
つぶ貝甘煮、蛸酢、牛肉八幡巻、紅白蒲鉾、千草玉子、五目野菜旨煮

三の重
栗きんとん、いくら醤油漬け、黒豆、わかさぎ飴煮、柿なます、
松前漬け

なおWORKSHOP特製おせちをご予約のお客様には、各種日本酒をお引き取り時10%引きでお買い上げいただけます。あわせてご利用ください。

WORKSHOP ISSE
お問い合わせ先:
11 rue Sait Augustin
75002 Paris
tel 01 42 96 26 74
workshop@ksm.fr