2008年7月19日土曜日

辛いのがお好きなアナタに、オススメ商品!

フランス人は辛い料理が苦手な人が多いみたいですけど、日本人にとっては夏こそピリッと辛くてスパイシーなお料理が美味しい季節ですよね!
暑さでぐったりして食欲減退気味な時などは特に、スパイシーな香辛料を効かせて食欲増進、スタミナ回復したいものです。今回は、HOTな辛さがたまらなくお好きなアナタに、オススメ商品のご紹介しちゃいます!


山田製油の「ピリッとくるぜ、ごまらぁ油」
「ねりゴマ」や「ごま油」は以前ご紹介しましたが、今回は「ごまらぁ油」です。
何と言っても、香ばしいゴマの風味が美味しい…そんじょそこらのラー油とは違います。
山田製油自慢の上質なごま油に唐辛子、ねぎ、生姜、山椒、桂皮、八角、陳皮などのスパイスを絶妙にブレンドしてあります。
中華料理、餃子やラーメンなどはもちろんですが、本当に何にでも垂らしたくなる逸品なのです。白菜やキノコなど、冷蔵庫に残っている野菜をソテーして最後にちょろっと振りかけるだけで、フツーの野菜炒めがスパイシーなオカズに早変わり(ビールのツマミにもピッタリ)!
ネギやオカカをたっぷり乗せたお豆腐に垂らしてみて「冷製マーボ豆腐風ひややっこ」にしてみたり、タバスコの代わりにパスタにかけてみたり…意外なラー油の美味しさ&活用法を是非お試し下さい!


三幸産業の「とうがらしふりかけ」
さて、この「とうがらしふりかけ」、美味しいだけじゃありません。今話題になっている、体内脂肪を燃焼させるカプサイシンが豊富なのです。
思わず「体内脂肪が燃焼されるなら、あとご飯を2~3杯食べてもOKかな?」なーんて調子に乗ってバクバク食べてしまいそう。そして「これナシでは…メシが…」と依存気味になるほど美味しい、ある意味キケンな商品なのです(←ちょっと大袈裟!?)。
「ご飯が進んでもらっちゃ困るゥー!」というダイエット中の方には、レタス・トマト・豆腐・わかめなどを入れた和風サラダの上に柚子醤油を垂らして、最後にトッピングとして「とうがらしふりかけ」をパラパラっとふりかけてみてはいかがでしょう?オリーヴオイルたっぷりのビネグレットがかかったサラダよりよっぽどヘルシー&美味しいです!


奥井海生堂の「唐辛子入りトッピング昆布」
化学調味料などは一切入っておらず、道南産の天然真昆布と国産の唐辛子、厳選された無添加の醤油だけでつくられたのが、この「トッピング昆布」。
煮込んだきざみ昆布を少し乾かした状態で、細かい唐辛子をまぜています。自然な昆布の「旨み」充分に活かし、刺激的な唐辛子の「辛み」とマッチさせた当店のイチ押し商品です。ご飯、サラダのトッピングはもちろん、ドレッシングの調味、蕎麦やそうめんなどの薬味、豆腐、炒め物…これも何にでもかけたくなっちゃうこと間違いなし!又、ハンバーグやコロッケの種にまぜても、一味違うお味が楽しめます。


柚こしょう本舗の「柚こしょう」
以前「福岡ふるさと便り」の柚こしょうをご紹介しましたが、今回は浅草の乾物屋「萬藤」でも取り扱われている「柚こしょう本舗」の製品です。
ゆずコショウと言うと、水炊き・湯豆腐など、鍋物などに最適と思いがちですが、マスタード感覚でもっともっと広範囲なお料理に使ってみてはいかがですか?
肉料理や魚料理、豆腐、刺身、そば、うどん、揚げ物などにちょっぴり加えるだけで、香り豊かな「辛さ」を堪能することができます。
この美味しさは、和食に使うだけじゃだけじゃもったいない!洋食にも(ポトフやシュークルート、ソーセージなども)???
試してみる価値はあるかもしれません。

2008年7月18日金曜日

毎日使うものだから、健康に良い製品を!


炒め物、揚げ物、ドレッシング…和食、フレンチ、中華でも…毎日のお料理に絶対に欠かせないのが、油です。毎日使うものだから、体に優しくて健康に良い製品を使いたいですよね。そこで今日オススメしたいのは、築野食品の「こめ油」。

食用油と言って真っ先に思い浮かぶのは、コーンや菜種などのサラダオイルかもしれませんが、意外にも日本の主食である「お米」からも良質な油は取れるのです。お米を精米すると、米ぬかができます。そして、その米ぬかから抽出・精製されてできるのが、この「こめ油」。

こめ油にはビタミンEをはじめ、植物ステロール、y-オリザノール、トコトリエールなどの天然栄養成分を豊富に含んでいます。これらの成分がどれだけ健康維持に大切かご存知ですか?例えばビタミンE。ビタミンA~Cと比べるとマイナー(?)で、忘れられがちな栄養素ですが、ビタミンEが持つ抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り細胞の健康維持を助ける働きを持つ重要な栄養素なのです。

こめ油の一日当たりの摂取目安量は14グラム程度。通常の食用油と同じ感覚でお料理にご利用下さい。こめ油を14グラム接種することによって一日に必要なビタミンEを43%摂ることができるのだそうです。

揚げ物でも炒め物でも油でギトギトすることなく、素材の味を活かしてサラリと美味しく仕上がります。また、酸化安定性に優れているので、時間が経っても変わらない美味しさ楽しめます。
皆さんもヘルシー&美味しい食生活を送るために、是非この「こめ油」をフルに活用してみてください!

2008年7月11日金曜日

ピエール・エルメの新作発表

7月10日、ピエール・エルメさんの新作発表がパビヨン・ガブリエルでありました。大道芸のアニメーションやジャズバンド入りの楽しい発表会でした。今回、木頭村の「木頭柚子しぼり」と丸正酢製造元の「手しぼり柚子」を使用したお菓子が2種類紹介されました。ふたつともわさびと柑橘類を合わせたもので、どちらにも柚子果汁が使われています。わさびの風味と柑橘系の香りの微妙なハーモニーですが、正直なところ、やはり柚子果汁の本領は生が最高と感じました。この発表会のため、ワークショップの柚子果汁は、あと5、6日品切れ状態です。すみません。

これが新作のひとつ。上にのっている四角いものがわさび入り、一番下の部分に柚子果汁を使っているそうです。

2008年6月30日月曜日

日本文化会館での日本酒試飲会(6月19日)


6月19日、日本文化会館で日本酒の聞き酒会が開かれました。ワークショップでお取引いただいている旭酒造、須藤本家、焼酎の京屋酒造が参加、3蔵本さんがご来仏なさいました。日本文化会館地下三階大ホール前のロビーでの日本酒試飲会には約100名の方が参加、全部で20以上の銘柄を味わっていただきました。各蔵元さんの説明を聞きながら、味わうという「頭と舌」の試飲会でした。これだけ一同の酒を飲めるのもなかなかない機会。みなさんは好みの日本酒を見つけられたでしょうか?

2008年6月27日金曜日

リッツホテルに「獺祭」がデビュー

6月11日から21日までリッツ・ホテルのバーで開催された日本料理フェアのための日本酒としてワークショップ・イセの「獺祭2割3分」「醸し人九平次 純米吟醸」「醸し人九平次 件の山田」が選ばれました。ちょうどご来仏中の旭酒造、桜井社長をご案内しました。リッツ・ホテルで味わう2割3分のお味はいかがでしたか。おかげさまでとても好評のうちに終了したとのご連絡をいただきました。

2008年6月23日月曜日

お茶漬け&ふりかけで美味しいご飯を!


さて、どんどん夏が近づいて来ていますね!
楽しいこと盛りだくさんな季節ですけど、気がつくと暑さで食欲減退…なんてことありませんか?
そんな時に大活躍するのが、サラサラッと食べられるお茶漬けと、何杯もおかわりしたくなるほどご飯がすすむ、おいしいふりかけ。
小槌マークのふりかけは、鮭・えびしらす・いわし・野菜…と、フレーバーのバリエーションも豊富。そのままご飯にふりかけてもいいし、彩りがキレイなのでおにぎりにも最適です。

そしてお茶漬けの中で特にオススメなのは何と言っても「わさび」茶漬け。
フランス人のお客さんに味見していただくと、「おいしい!」と袋ごとボリボリ食べそうな勢いで試食しちゃいます。皆さん大量に買い込んで行くのは、やっぱりわさびのピリッと辛い風味が単なる「寿司や刺身に付いてくる、緑のマスタード」の辛味ではないことが理解されて来ているのでしょうか?

お茶漬けに入っている「あられ」のサクサク感もたまらないらしく、「お茶漬けよりもサラダのトッピングに!」と言う人もいるのだから、色々なものにかけて新しい美味しさを発見してみるのも面白いかもしれません。

白いご飯を食べ慣れていないフランス人は、よく白米にお醤油やテリヤキソースをジョボジョボかけちゃいますけど、せっかくなら美味しいお茶漬け&ふりかけでご飯を味わって欲しいものです!

ちなみに、映画好きなフランス人の間で相変わらず根強い人気を誇る小津安二郎監督ですが、彼の作品の中に「お茶漬けの味(1952)」なんてのもありますね。フランス語だとタイトルは「Le Goût du riz au thé vert」になりますが、小津作品を良く知らない人には「なんじゃそりゃ?」って思われちゃうので、是非この小槌マークのお茶漬けとDVDをセットにしてプレゼントしてみては?

フランスにおける日本文化の更なる振興に絶対に役立つ…ハズ!?
…って、ちょっと大げさですね。
文化振興うんぬんは抜きにして、美味しいご飯を楽しんで下さい!

2008年6月16日月曜日

吟醸の発祥の蔵元、真澄の日本酒試飲会

長野県諏訪にある創業1662年の宮坂酒造は「七号発祥の蔵元」。
1946年に「醸造協会酵母7号」と命名された酵母が真澄の蔵で発見されて以来、日本の吟醸酒がつくり出されるようになりました。
真澄なくして今日の吟醸酒はありえなかったといっても過言ではありません。
こだわりの酒造りをめざす、真澄の純米大吟醸をお試しください。

開催日:2008年6月18日(水)15時半〜19時
場所: Workshop ISSE
11 rue Saint Augustin, 75002 Paris
   (最寄りメトロ;Bourse あるいはQuatre Septembre)
tél : 01 42 96 26 74

真澄のドミニク・グランドマンジュ氏による「吟醸小レクチャー」を16時、18時の二回行います。皆様の参加をお待ちしています。

当日は、宮坂酒造のドミニク・グランデマンジュ氏が皆様をお迎えして、真澄の日本酒の中でも極上の純米大吟醸、「七號」と「山花」を試飲いただきます。
フォアグラ、チーズとの相性もお楽しみください。

参加ご希望の方はworkshop@ksm.frまでお問い合わせください。